口コミから実態を探る!鹿児島の大学を大特集!

鹿児島の大学を知ろう

ここでは九州の大学のうち、鹿児島県に位置するものをご紹介していきたいと思います。鹿児島は、桜島をはじめとする山々の多い県。気候が温暖な九州南部に位置し、170万人弱の人が住んでいます。在する4年制大学は、公立私立合わせて全部で6校。その中から特に評判の高い大学をピックアップして、在校生による口コミを集めてみました。ただ、口コミは個人の感想ですので、あくまで参考程度にとどめ、実際にオープンキャンパスなどに足を運んで自分の目で確認してみてください。

鹿児島大学の口コミ

  • 鹿児島の大学の中でも評判が良かったので、この大学を受験しました!現在は教育学部で教師を目指して学んでいます。うちの学部は、多くの生徒が鹿児島県内で就職しているので、県内で先生をやりたい人にはおすすめかな?学祭も活気があるし、サークルでは学部を超えた付き合いができるので、充実した大学生活を送っています!

鹿児島の大学まとめ

今回、このサイトで取り上げるのは「鹿児島大学」1校となります。法文学部から医学部・獣医学部、水産学部など多彩な学部を持つ国立大学で、それぞれ違った目標を持つ学生たちが切磋琢磨して学んでいます。鹿児島大学について詳しく知りたい方は、是非詳細ページをご覧ください。もちろん、鹿児島には他にも大学がありますのでこのサイトだけではなく、色々なところで情報収集してみましょう。

他県の人が鹿児島の大学に通う場合の注意点

この県の気候の特徴として、桜島からの火山灰(シラス)が挙げられます。ご紹介している鹿児島大学は桜島が見えるロケーションですので、他の県から越してきた学生は、灰が降ることに戸惑いを感じるかも知れません。
インターネットでの降灰予報サービスがありますから、確認するようにしておくと良いでしょう。
また、日常における火山灰対策としては、下記のようなことを心がけるようにしてください。ただ、もちろん、毎日毎日灰が降るわけではありませんからあまり気にしすぎないでくださいね。

  • 晴れの日でも降灰に備え傘は持ち歩くようにする
  • 灰が降ると汚れてしまうため、布団や洗濯物は外に出したまま登校しない
  • 部屋が灰だらけになるため、窓を開けっ放しにしない
  • 白い服や黒い服は灰が付くと目立つため、着用を避ける
  • 灰を吸い込まないよう、ハンカチやマスクを持ち歩く

外にいる時に灰が降ってきてしまったら、傘をさしたりマスクをするなどして、防ぐようにしましょうね。県内出身の友達や先輩に、対策をしっかり聞き込みしてみることも、有効になるでしょう。

ちなみにこの火山灰、鹿児島県では産業に活かそうと活用されています。
吸水性のあるブロックに加工したり、建物の外壁塗装の原料にしたり、はたまたスクラブや洗顔クリームなどにも大変身。

降ってくる時は困った存在ですが、メリットが多く活用範囲の広い天然素材なのですね。
鹿児島の大学に通うなら、火山灰を使ったグッズを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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