立命館アジア太平洋大学で評判が良いのは「異文化交流」!

立命館アジア太平洋大学は、大分県の別府市に位置しています。アジア太平洋学部と国際経営学部といった、国際的に活躍をするための勉強を専門的に行える大学となっています。授業は英語と日本語の二言語で行われている場合がほとんど。かなり国際色の強い大学といえるでしょう。実際の評判などを含めてご紹介します。

立命館アジア太平洋大学の特徴

留学生と日本人が半数ずつ在籍
九州の大学の中でも、国際的な大学として評判のいい立命館アジア太平洋大学。実は通学している学生の半数が留学生なのです。日本にいながら異文化を体験することができます。
早期卒業の制度
通常日本の大学は4年で卒業することになりますが、この大学では優秀者は3年もしくは3年半でも卒業を認めています。その分早く社会に出て活躍できるでしょう。もちろん、それなりに努力は必要ですが、いわゆる「飛び級」システムですので、国際色豊かな大学ならではの取り組みともいえるでしょう。
年2回の入学制度
立命館アジア太平洋大学は留学生が半数という環境もあり、世界から学びたいと思う学生を積極的に受け入れやすいよう、年に2回の入学時期を設けています。入学選考は英語が日本語か、選択することもできます。

立命館アジア太平洋大学の気になる評判をチェック

※個人の感想ですので、あくまで参考程度にとどめ、実際にオープンキャンパスなどに足を運んで自分の目で確認してみてください。

  • まるで日本じゃないみたい!独特の雰囲気があって最初はビックリしたけど、今は慣れちゃってる(笑)

  • 海外の友達ができると、なんとなく自分にも自信がつくかも。これから世界どこにいっても、自分には友達がいるんだって思うと心強いね。

  • この前友達が早期卒業制度で先に卒業しちゃった~優秀な人はやっぱり違うね…。後を追う自分も頑張らなくては!ってちょっと焦る。

  • とにかく異文化体験がハンパじゃない♪何か日本にいるのがもったいないって思うぐらい、世界中を旅したい気持ちになるよ~。

  • 講義の80%が日本語と英語で開講されてるらしいよ。だから海外の学生にも人気が高い大学なんだろうなぁ。受け入れ態勢抜群なんだもん。

  • 世界中から学生が来る分、学生寮がかなり充実してる!人との共同生活ってうまく行くか不安だったけど、何とかうまくやっていけてよかった♪

  • 留学を希望してアメリカで勉強してきた!元々留学生も多いのがきっかけで、海外でも学んでみたいと思えました。

  • 海外から来た学生が日本語を話せるのにはビックリ。頑張って勉強しているらしい。自分は英語が苦手だけど、ちゃんと努力して覚えないといけないなぁ。

  • いろんな言語が話せるようになって卒業できるから、世界で活躍したいと思える人にとってはとってもいいんじゃないかな?言葉が話せるかどうかは世界で自分が通用するかにも関わってくると思うよ~。

  • 1年からキャリア開発プログラムでどんな自分になりたいかを明確に考えさせられる。早めに意識することで、自然と身が引き締まるよね。

立命館アジア太平洋大学の情報まとめ

大学生活は何ごとも経験!立命館アジア太平洋大学は特に異文化を経験できる場所として有名です。なかなか出会えない海外の学生との交流が可能となっている大学生活で得られるものは、どんな勉強にも変えられない価値として残っていくでしょう。

立命館アジア太平洋大学のサイトを見てみよう

立命館アジア太平洋大学公式サイトhttp://www.apu.ac.jp/home/

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